社長挨拶CORPORATE PROFILE

株式会社 ホクリン
代表取締役社長

酒井 正秋

ホクリンの使命と発展への決意

弊社は、昭和59年9月に、北陸銀行関連の株式会社ホクタテと、JRなどの鉄道や通信分野でシステム開発を手掛ける株式会社ニューメディア総研(現・株式会社アドバンストラフィックシステムズ)の合弁企業として設立されました。

その後、製造業や運輸業向けをはじめとするシステム開発事業を主体に、北陸銀行の三大都市と北海道の建物管理及び北陸三県出身企業の三大都市での建物管理を行うビルメン事業、さらには訪問介護サービスを中心とした介護事業を三本柱として成長して参りました。

しかしながら、根幹のシステム開発事業で、バブル期の大量採用とバブル崩壊、大規模案件での品質問題発生等の、厳しい局面がございましたが、親会社からの支援やお客様からのご協力により乗り越え、かつ社員自らが問題意識を持ってISO認証やプライバシーマークを取得する中で、品質保証に関しては大きく改善して参りました。

平成26年9月の創立30周年を迎えた節目には、株式会社デンサンの株式を取得し子会社化しました。以降、両社は一体化を推進してシナジー効果の拡大に努めてきた結果、お互いの主要業務であるシステム開発事業では、双方の人材交流も進み具体的な成果が出てきており、平成30年4月に究極の一体化である合併を行い新しいホクリンとして船出をしました。

今後は、長年の課題を改善しつつ、両社が育てた各事業の強みをより強固なものに成長させ、顧客満足を得られる製品・サービスの提供により、お客様から必要不可欠とされる存在を目指し、次の節目に向け努力してまいる所存です。

皆様には、今後とも変わらぬご指導ご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。